2010年11月26日金曜日
2010 World Equestrian Endurance Championship race
ケンタッキー州レキシントン、サラブレッドの生産地として有名なここで、アメリカ史上初のWorld Equestrian Championship raceが開催されている。
オープニングに合わせて、娘のカナリーと私の二人旅をしてきた。
レキシントンと言えば、ブルーグラス地方の中心地で、まさに広大な緑の芝生の絨毯の上をつややかな美しい馬たちが草を食む姿が印象的だ。
そんな風景を再度見に行きたくなった。
それに加えて今回の世界的な大会。
おまけに、パパが貯めている航空会社のマイレージで娘カナリーの分までチケットを取ってくれて念願のケンタッキー州へ、愛娘と二人旅となった!
10年ぶりに足を踏み入れたレキシントン・ブルーグラス空港では、World Equestrian Championship raceにむけて空港に降り立つ人々へのおもてなしが待っていた。
ロビーでは、ブルーグラス音楽のライブ演奏で訪問者達を迎えてくれた。
私たちが到着したのが大会の前日だった為、空港もまだ閑散としていたが・・・。
次の日、いよいよ、会場となるケンタッキー・ホースパークへ!
英語通訳翻訳科学科主任の中嶋先生が、今秋、米国で開催されたWorld Equestrian Championship raceで日本チームの通訳を務められました。
以下、先生のレポートをご紹介します。
2010年10月、私はアメリカ・ケンタッキー州レキシントン市に約2週間滞在しました。
馬術界ではオリンピック、パラリンピックと並ぶ最高峰の大会、「FEI World Equestrian Championship race」(FEI World Equestrian Games)がこの地で行われたからです。
今回の大会は、馬術界において非常に大きな意義のあるものでした。
それは、「初めてヨーロッパ以外での開催」「初めて8種目のWorld Championshipが一度に行われる」「初めて大会名に冠スポンサーがつく」記念すべき大会だったからです。
実は私、3~4年毎に行われる「World Championship」の日本チーム通訳はこれが4度目で、なかなかのベテランとも言えます。
しかし、今回はこれまでとは大きく違っていました。
第一に、パラドレッサージのWorld Championshipはこれまで単独で行われてきました。
今回、史上初めて他の健常者の種目のWorld Championship raceと統一されたのです。
どさんこの世界挑戦!~2010 World Equestrian Championship raceに本田正則さん出場。
このほど、アメリカのケンタッキー州で行われた、2010 World Equestrian Endurance Championship race 2日目を迎えたWorld Championshipの朝、ひんやりとした空気の中でEnduranceの人馬がスタートした。
Endurance競技は人馬の耐久力を試すとともに、体調の管理やそれに伴うスピード戦略が必要となってくる。
今回は100マイルの走行で、これが5つのループとよばれる距離に分割されている。
そしてEnduranceにはもうひとつ、最もよい状態でゴールした馬をレース翌日に表彰するベストコンディション賞があり、フランスのジャン・フェリペ・フランセス&ハナバ・ドゥ・ボワ(個人4位)が受賞した。
実は、このケンタッキーWorld Championship race、私だけではなくOCFLの英語通訳・翻訳科の学生も影で支えていたんですよ!
パラドレッサージ競技は、「テスト」と呼ばれるプログラムに沿って人馬が演技するのですが、そのテストの英日翻訳を行ったのは翻訳基礎専攻の2年生の有志5名なのです!
専門用語だらけの難しい内容だったにも関わらず、きちんと指示通りに翻訳してくれ、日本チームの3選手はその翻訳に基づいて演技を披露したのです!
今後も、世界を目指す選手たちは彼女たちの翻訳したテストで競技を行います。
今回のWorld Championshipで2012ロンドン・パラリンピックの出場枠獲得にぐぐっと前進したパラドレッサージ日本チーム。
今後ともご声援よろしくお願いいたします!
なお、日本は西山千香子&デイミオンPJ(ギタップ)が完走を果たしている。
shahzadaの話は別として、国内でのEndurance事情についても少しずつ僕の目線で話をしようと思っています。
もちろん、Endurance競技自体を知らない方にはルールや歴史などきちんと説明した方がよいとは思ってますが、それよりも僕自身競技者として感じたことを自己責任の範囲で書くつもりです。
僕がEnduranceを知ったのは2000年の冬なので、第一回全日本Endurance大会は既に終わっていました。
Endurance競技にしても同じように、昔からいろんな国で、いろんな形で存在していたのではないでしょうか。
しかしながら、競うときに必ずと言っていいほど人間が行う行為“賭け”。その結果、勝ち負けに拘るあまり馬を単なる道具として使い、馬が倒れていくという時期もあったようです。
道具だって職人は命と同じように大切にするのだけど。
そういう行為に終止符を打ち、近代馬術競技として管理しつつルールを明確化することは必要だったわけで、1983年からFEIとして馬場馬術、障害馬術、総合馬術、他数種類と並んでEndurance競技も公認競技として実施してきたようです。
FEIのルールを作る上で基になったものが、1950年代から始まったテビスを含む大会でのいわゆるクラシカルライドのルールということらしいですが、当時から特に重要な位置を占めていた“馬を大切にする”ということを根幹において継承しつつ、競技として勝ち負けを競えるようにという配慮がなされています。
こういう歴史的背景から、クラシカルライドのルールが先に存在し、よりコンペティションとしてのFEIのルールが後から生まれたわけですが、そもそもFEIの全ての競技に対して、馬の福祉とウェルフェアは絶対的条件として掲げられているので、もともと合致していたとも言えます。
馬好きは大体考えることも一緒ということで。
その流れで、クラシカルライドにおいては、馬好きの人が完走する事すら困難な道に、十分な準備をして、愛馬と共に挑戦するという人々が集い行われているので、良くいわれる“完走することが勝つこと”ということになり、完走者全てに栄誉が与えられるわけですが、FEIの競技は世界のトップレベルを競うものなので、完走すれば良いというよりは勝負です。
それでも馬も人も高いレベルで行われているというだけで、結果的には競技の性格上、レグを走行する度に獣医の監視下に置かれるわけで、勝つことと馬を大切にするということが二律背反しないのだという明確なルールの中で実施されています。
ではあるのですが、それでもFEIのWorld Championshipで馬が倒れ死亡するということも起こっています。
しかしそれがとても不名誉な事であるのは言うまでもないですが。
Endurance競技。
2010年11月25日木曜日
Asian Games wrestling
wrestlingが強い事をまざまざと見せつけてくれている。
すでにメダルを取って帰国してる選手もいる中、終わってからおめでとうとインタビューするニュースに違和感が…
競技中の姿を見たかった。。
空手の宇佐美、格好良かったなぁ。。
広州Asian Games 56件wrestling 56件男子フリースタイル66キロ級の米満達弘が金メダルを獲得した。
広州Asian Games第14日(25日)wrestling女子48キロ級に世界選手権優勝の坂本日登美(自衛隊)が登場する。
陸上男子50キロ競歩には森岡紘一朗(富士通)が出場する。
女子高飛び込み予選には中川真依(金沢学院大大学院)と辰巳楓佳(JSS宝塚)が臨む。
Asian Games:カヌー男子で鈴木が銅メダル毎日新聞競歩の森岡が銅メダル=カヌーも鈴木ら3位-Asian Games。
wrestlingは24日、男子フリースタイルの3階級が行われ、66キロ級の米満達弘(自衛隊)が決勝で昨年の世界選手権を制したメディ・タガビ・ケルマニ(イラン)に2―0で快勝し、金メダルを獲得した。日本勢のフリースタイル優勝は1994年広島大会62キロ級の和田貴広以来4大会ぶり。
74キロ級の長島和幸(クリナップ)は決勝で今年の世界選手権準優勝のサデク・グダルジ(イラン)に0―2で敗れて銀メダル。84キロ級の松本篤史(綜合警備保障)は初戦で敗れ、敗者復活戦にも回れなかった。
広州Asian Games第13日は24日、当地などで行われ、wrestling男子フリースタイル66キロ級の米満達弘(自衛隊)が金メダルに輝いた。
同74キロ級の長島和幸(クリナップ)は決勝で敗れ、銀メダルだった。
空手は女子形で宇佐美里香(鳥取県教委)が金メダルを獲得し、日本勢がこの種目5連覇を達成。
男子形の大木格(甲府一高教)は決勝で負けて銀メダルに終わった。
バレーボール男子は準決勝を行い、日本は韓国に3―2で逆転勝ちし決勝へ進出した。
ホッケー女子の日本は3位決定戦でインドを破って銅メダル。
ビーチバレー男子の朝日健太郎(フリー)白鳥勝浩(湘南ベルマーレ)組は3位決定戦に勝って銅メダルを決めた。
陸上女子棒高跳びでは我孫子智美(滋賀レイクスターズ)が4メートル15で3位。
近代五種男子団体の日本も3位。ボクシングでは男子フライ級の須佐勝明(自衛隊)、女子48~51キロ級の新本亜也(クリエイティブジャパン)ともに準決勝で敗れ、銅メダルだった。
バスケットボール女子の日本は準決勝で韓国に敗れ、水球男子の日本もカザフスタンに準決勝で負けた。
大相撲の元横綱・朝青龍、ドルゴルスレン・ダグワドルジ氏がモンゴル・wrestling協会名誉会長として観戦に訪れ、熱戦に見入った。
兄が五輪メダリストということもあり、母国のwrestlingを長年支援してきた。
ダグワドルジ氏は「スポーツ界を応援したい。
一人じゃ何もできないが、いろんな人が支えてくれる。
相撲のおかげですよ」。
最近はモンゴルと日本を行き来しているという。
九州場所で白鵬の連勝記録が止まったことに「横綱は負けたときよりも、勝っているときのほうが苦しみが大きい。
だれも分からない世界。
白鵬はよく頑張っているよ」。
大相撲の元横綱朝青龍関(30)が勝利を呼ぶ男になった?
モンゴル・wrestling協会名誉会長として観戦。
VIP席から見守り、自国選手の奮闘に左手ガッツポーズを見せたり、指を2本立てて2ポイントを審判にアピールしたり、ハッスル。
最後は男子フリースタイル60キロ級決勝でガンゾリグが小田裕之を倒して、同国の今大会金メダル第1号を獲得すると、立ち上がって拍手した。
「自分が来たおかげかな(笑い)。
観戦したモスクワの世界選手権も女子が金メダル取ったしね」と自画自賛。
小田に対しても「悔しがる姿がいい。
ああいう選手は好き。
ゴルフの諸見里しのぶも『2番では意味がない』と言っていたでしょう?」とエールを送った。
本番に向け意気込むwrestling女子日本代表の(左から)坂本、吉田、西牧、浜口=中国・広州のAsian Gamesメーンプレスセンターで2010年11月22日、芳賀竜也撮影 25日に競技が始まるAsian Games・wrestling女子の日本代表が22日、会見に臨んだ。
五輪・世界選手権を10連覇中でAsian Games3連覇を狙う55キロ級の吉田沙保里(綜合警備保障)は、大相撲の横綱・白鵬の連勝が63で止まったことに触れ「連勝を伸ばすのは難しい。
誰が相手でも集中することを忘れずに、マットへ上がりたい」と気を引き締めた。
72キロ級の浜口京子(ジャパンビバレッジ)は「自分のレスリング人生で一番、心身ともに充実している。
すべてを出し切って優勝し、支えてくれる人々に恩返ししたい」と必勝を誓い、48キロ級の坂本日登美(自衛隊)は「中国が一番のライバルになるが、勝ってロンドン五輪につなげたい」と気合十分。
63キロ級の西牧未央(至学館大大学院)は「自分のwrestlingをすれば、自然と結果は付いてくる」と自信をみせた。
2010年11月24日水曜日
6 year old skateboarder Asher Bradshaw at Venice Beach Skatepark
にっこり笑うと、乳歯が抜けてまだ生えそろっていない前歯が目立つ、6year old skateboarder Asher Bradshaw。
6year oldっていうとまだ幼稚園児くらいだってのに、skateboaderの腕前はちょっとかじった大人以上。
怪我しないように気をつけつつも、頑張ってskateboarder続けて欲しいね。
6year old Asher Bradshawの女の子です。
そんなskateboarder Asher Bradshawの腕前が凄いんです!
早速、滑っている映像をご覧ください。
skateboarderでトリックを決めるひょうたん型のへこみに大量の風船を入れ、それを無理矢理かき分けるようにskateboarderトリックで楽しんでいる映像だよ!
これは何だか新しいなぁ、楽しそうだなぁ(*゚∀゚)
牧師さんだからってskateboarderに乗っちゃいけないわけでもなく、もともとskateboarderが上手な人が牧師さんになっちゃいけないわけでもない。
つまり、skateboarder上手な牧師さんがいてもおかしくないわけだけど、彼が子供たちの人気者なのは、ただskateboarderに乗れるからってだけじゃなさそうだね。
それにしても上手い。
skateboarderに乗って滑るどころか、Venice Beach Skateparkで遊んじゃうskateboarder犬の映像だよ!
skateboarderするブルドッグは有名だけど、彼よりも一歩進んでハーフパイプで楽しんじゃったり。
映像を編集して上手く乗っているように見せている部分もきっとあると思うけど、それでも彼は楽しんでやってそうだよね。
見たことない映像を見つけるたびに紹介してきたスケボーの凄い人、ロドニー・ミューレンのいいとこ取り総集編映像だよ!
skateboarderとか興味ないしーって人もこの人のトリックは見といたほうがいいって絶対。
なんかもうほんと凄いんだから。
誰かに乗って欲しい、自分を使ってトリックして欲しい、そう願いさまようskateboarderを描いたリレー映像だよ!
ひとつのskateboarderを使い、数人のskateboarderたちがいろいろなトリックを決めるのだ。
映像のつなぎ方もラストの持っていき方もうまいなぁ。
にっこり笑うと、乳歯が抜けてまだ生えそろっていない前歯が目立つ、6year old skateboarder Asher Bradshaw 。
6year oldっていうとまだ幼稚園児くらいだってのに、skateboarderの腕前はちょっとかじった大人以上。
怪我しないように気をつけつつも、頑張ってskateboarder続けて欲しいね。
2010年11月23日火曜日
Cup of Russia figure skating GP
Cup of Russia figure skating GP、安藤選手は見事シリーズ2勝でファイナルへ。
鈴木明子選手は惜しくも2位ですが、ファイナル進出が決まって良かった!
それにしても、会場のプルシェンコの横断幕が…、演技中気になってしょうがない(笑)
Cup of Russia figure skating GP。
SP(Cup of Russia figure skating GP2010(一))に続き、いよいよFSの結果です。
先週のスケートアメリカ(figure skating スケートアメリカ2010)においては、高橋大輔選手と織田信成選手が、僅差で一位を争う白熱の展開を見せてくれましたが、Cup of Russiaでの日本男子勢、残念ながら本領を発揮できなかったようです。
Cup of Russia figure skating GPの上位選手によるエキシビションが21日、モスクワで行われ、女子で2連覇を飾った安藤美姫(トヨタ自動車)や2位の鈴木明子(邦和スポーツランド)らが華麗な滑りで会場を埋めた観客を盛り上げ、大きな拍手を浴びた。
安藤は黒い衣装の前日フリーとは対照的な真っ白な衣装で現れると、しっとりとした演技でファンの感嘆を誘った。
ファイナル(12月・北京)出場を決めた逆転優勝からは一夜明けて「自分の演技にびっくりしている。
しっかり練習してきていたので、ファイナルには行きたいと思っていた」と笑顔だった。
安藤とともにファイナル進出の鈴木は情熱的な踊りを見せた。
「一夜明けたら悔しいという気持ちが出てきた。
まだまだシーズンはこれから」と意気込んだ。
Cup of Russia figure skating GP(Cup of Russia)は20日、フリーの演技が行われ、女子ショートプログラム(SP)5位の安藤美姫(Miki Ando)が逆転優勝を果たした。
SP1位の鈴木明子(Akiko Suzuki)は2位に入った。
男子はトマシュ・ベルネル(Tomas Verner、チェコ)が優勝し、SP1位のパトリック・チャン(Patrick Chan、カナダ)は2位。羽生結弦(Yuzuru Hanyu)が7位、町田樹(Tatsuki Machida)が11位となった。
ペアは、川口悠子(Yuko Kawaguchi)/アレクサンドル・スミルノフ(Alexander Smirnov)組(ロシア)が優勝。高橋成美(Narumi Takahashi)/マービン・トラン(Mervin Tran)組(日本)が2位を獲得した。
ショートプログラムで出遅れた安藤選手でしたが、見事に逆転優勝を果たしました。
おめでとうございます。
背中のテーピングが痛々しくて、フリーは大丈夫だろうかと心配していましたが、本当に素晴らしい演技でした。
これでグランプリファイナル出場の切符も手に入れましたし、Wでおめでたいですね。
2位に終わった鈴木明子選手も、3回転を失敗しなければ…と思いますが、勝負は水物。
次回は完璧な演技を見せてくれると期待しています。
さて、これでグランプリファイナルの切符は、あと1枚。
日本女子figureのエースである浅田真央選手はまだ出場を決めていませんが、条件はかなり厳しいです。
浅田選手は、次のフランス杯で優勝するのが絶対条件な上、現在浅田選手より上位にいる選手の成績が、大きな失敗などで脱落してもららわないといけないのです。
自力だけでは進出を決められないと言う辛い状況ですが、個人的に、浅田選手のターゲットはソチオリンピックだと思うので、そこへ向けてのジャンプの見直し中の今期は、グランプリファイナルに出られなかったとしても、マイナスできないと思っています。
が、一回でも多く国際大会での浅田選手の演技を見たいと思うのもまたファン心理w
まずはフランス杯、頑張って欲しいです。
そして、川口・スミルノフペアも見事でしたね。
川口悠子選手は、現在ロシア国籍ですが、国際舞台で日本人の選手が活躍されるのは、とても嬉しいです。
Cup of Russia figure skating GP(Cup of Russia)は20日、フリーの演技が行われ、女子ショートプログラム(SP)5位の安藤美姫(Miki Ando)が逆転優勝を果たした。
SP1位の鈴木明子(Akiko Suzuki)は2位に入った。
林檎/エリザヴェータ・タクタミシェワCup of Russiaカザン2009FS演技。
Cup of Russia figure skating GP最終日は20日、モスクワで行われ、女子はショートプログラム(SP)5位の安藤。。
Cup of Russia2010フリーモスクワ特派員ブログ|地球の歩き方海外旅行の「地球の歩き方」TOPamp;gt;地球の歩き方「特派員ブログ」TOPamp;gt;ヨーロッパamp;gt;モスクワ特派員amp;gt;Cup of Russia2010フリー。。
安藤が逆転優勝=Cup of Russia figure.猫にモフモフしたくなる瞬間。。
Cup of Russia男女フリー:スローな読書ライフロシア杯男女SP|トップページ|秋も新聞の上quot;「figure skating」カテゴリの記事。。
figure・Cup of Russia、安藤が逆転優勝鈴木2位。。
11月20日(土)13:00〜14:30.男子ショート.19:00〜20:30.女子ショート.11月21日(日)13:00〜14:55.男子フリー.15:00〜16:55.女子フリー。。
「気が散った」、アジア大会のイエメン・ビーチバレーfigure・Cup of Russia。。
amp;lt;figure amp;gt;安藤美姫逆転V、2位の鈴木と共にGPファイナル確定Cup of Russia。。
ミルザ/ブパシ組が混合。。
figure・Cup of Russia、安藤が逆転優勝鈴木2位。。
浅田選手もタラソワコーチを完全に切るつもりは無いようですので、ロシア拠点を発表している安藤選手と浅田選手でCup of Russiaの取り合いになるのでしょうか。。
Cup of Russia figure skating GP:安藤美姫と鈴木明子がファイナルを決めるか?!
Cup of Russia figure skating GP-毎日jp(毎日新聞)Cup of Russia figure skating GP女子フリーで演技する安藤=AP。。
maeko figure skatingへの思い。。
Cup of Russia figure skating GP~女子SPは鈴木が首位、安藤5位。。
figure Cup of Russia、安藤が逆転優勝鈴木2位:お手軽アロマで快適生活。。
スケートアメリカ-スケートカナダ-中国杯-エリック・ボンパール杯-Cup of Russia-NHK杯-グランプリファイナル。。
SPからとても素敵な演技を見せてくれた。。
Cup of Russiaファイナル。。
Cup of Russia figure skating GPは第2日の20日、モスクワで男女のフリーなどが行われた。。
かなママ68号/ジェレミー・アボットCup of Russia 2010SP。。
アルトゥール・ガチンスキーCup of Russia 2010SP「ピンクフロイド。。
Cup of Russiaの公式練習で調整する安藤美姫。。
【figure】Cup of Russia、安藤が逆転優勝鈴木2位。。
figure、安藤と鈴木は好調19日開幕のCup of Russia-徳島新聞社フィギュア、安藤と鈴木は好調19日開幕の Cup of Russia 2010/11/1822:01。。
4回転もうこだわらない。
2010年11月22日月曜日
Pacific Men's Curling Championship
CurlingのPacific Championshipは19日、韓国の義城で2回戦総当たりの1次リーグが行われ、女子で日本代表のチーム青森はオーストラリアを8-2で破り、中国には3-10で敗れ、通算3勝3敗として4位以内を確定させ、準決勝進出を決めた。
Men'sの日本代表、チーム常呂はニュージーランドに9-5で勝ち、豪州に3-10で敗れて2勝5敗。
CurlingのPacific Championshipは20日、韓国の義城で男女の1次リーグを行い、Men'sのチーム常呂は台湾に4-7、韓国に4-12と連敗して通算2勝7敗となり、準決勝進出の可能性がなくなった。
すでに準決勝進出を決めている女子のチーム青森はニュージーランドに12-5で快勝し、通算4勝3敗とした。
CurlingのPacific Championshipは20日、韓国の義城で2回戦総当たりの1次リーグが行われ、既に準決勝進出を決めている女子日本代表のチーム青森はニュージーランドを12―5で破り、通算4勝3敗とした。
Men'sの日本代表、チーム常呂は台湾に4―7、韓国にも4―12で敗れ、通算2勝7敗となり最下位が決まった。
CurlingのPacific Championshipは21日、韓国の義城で2回戦総当たりの1次リーグが行われ、女子で準決勝進出を決めている日本代表のチーム青森は韓国に5―9で敗れ、4勝4敗の3位だった。
22日の準決勝で韓国と対戦する。
準決勝は1次リーグの対戦成績を持ち込むため、韓国に2敗したチーム青森が決勝へ進むには、3連勝する必要がある。
最下位で1次リーグ敗退が決まっているMen's日本のチーム常呂は、中国に2―8で敗れて2勝8敗だった。
Pacific Championship、日本Men'sは2勝8敗、最下位で終了。
日本で一番強いチームが戦って、この結果だったので、日本のCurlingは現在この位置という理解をしなくてはならないと思います。
日本のMen'sをどうやって強くしていくのか、どうやってChampionshipに出て、オリンピックポイントを獲得するのか、ということを敦賀さんたちの経験をもとに皆で考えていかなければならないと思いました。
スコアと結果以外は何もわからないので、話を聞きたいものです。
齋藤さん、よろしく!
Men'sの皆様、とにもかくにもお疲れさまでした。
日本からは、女子は新生「チーム青森」が、Men'sは「チーム常呂」が出場。
(「チーム常呂」のスキップは、先日の岡山の講習会で講師をしてくださった、敦賀さんですよー)
第一試合は、日本は両チームとも白星発進^^
ちょうど今、「チーム常呂」が2試合目を戦っている真っ最中です。
この大会での上位2チームに、来年行われる「Championship」の出場資格が与えられます。
(で、合ってますよね・・・?)
そして、その「Championship」でポイント(※)を取らないとソチオリンピックに出られません。
つまり、この大会で2位に入らないと、オリンピック出場が遠のいてしまうわけです・・・
オリンピック翌年からの3回のChampionshipで獲得したポイントを合算し、開催国を除くポイント上位9か国が、オリンピックの出場権を獲得することができます。
ちなみに「チーム青森」は、ポイント10位でギリギリでのバンクーバー出場でした。
4年後のソチで、再びCurlingを拝めるように、そして、再びCurlingフィーバーが訪れるように(笑)
2位以内を目指して頑張って欲しいと思います。
特に「チーム常呂」。
「CurlingってMen'sもやってんの?」という言葉をこの世から無くすべく、是非とも頑張ってください!
2010年11月20日土曜日
Asian Games Fencing
Fencingの男子エペ個人で日本は準決勝で西田祥吾が黎国介(中国)に13―15で敗れ、銅メダルだった。
この種目で日本勢のメダル獲得は32年ぶり。
坂本圭右は準々決勝で敗退した。
女子サーブル個人の荻根沢千鶴と中山セイラは1回戦敗退。
西田祥吾「自分のベストは出せた。
できればもっと上に行きたかった。
予選プールは良くなかったが、修正してメダルを取れたことは自信になった」。
今日練習のとき話してたAsian Gamesの放送日程ですが、NHK BS1 11月20日(土) (21:25)-(22:50)Fencing「男子フルーレ個人」ほか、らしいです。
が、その日は神大戦なので…早く帰れるといいですね(笑)
それでは(^^)/
広州Asian Games18日中国・広州。
Fencingの男子エペ個人で日本は準決勝で西田祥吾が黎国介(中国)に13―15で敗れ、銅メダルだった。
この種目で日本勢のメダル獲得は32年ぶり。
坂本圭右は準々決勝で敗退した。
女子サーブル個人の荻根沢千鶴と中山セイラは1回戦敗退。
西田祥吾「自分のベストは出せた。
できればもっと上に行きたかった。
予選プールは良くなかったが、修正してメダルを取れたことは自信になった」。
イチョウの花言葉は「鎮魂」 「長寿」「しとやか」。
今日ちょっと気になったのが、Asian Games Fencing、エペでキム・ウォンジンが金といったニュースなんですが、これ、ホントのところどうなんですかね?
いろんな意見があるとは思いますが・・・
Fencingの世界選手権(パリ)の男子フルーレ団体で銅メダルを獲得した日本チームが13日、成田空港に帰国した。
個人戦で3位に入り、その後の団体でもメダル獲得に大きく貢献した太田雄貴(森永製菓)は「うれしさは半分。
団体戦は100点だが、個人戦は優勝できず運がなかった」と振り返った。
北京五輪で銀メダルを獲得した個人戦は、準決勝で世界ランキング1位の雷声(中国)に競り負けた。
「当日は自分が世界一強い自信があった。
悔しさしか残っていない」と頂点に届かなかった悔いが先行。
一方、団体に関しては「優勝した中国、2位のイタリアより自分たちは若く、ポテンシャルがある。
2年後のロンドン五輪で勝つチャンスはある」と大きな手応えを得た様子だった。
Asian games出場のため16日には中国・広州へ向かう。
「厳しい戦いが予想されるが、いい試合をしたい」と次の舞台へ気を引き締めた。
Fencingの男子エペ個人で西田祥吾(ネクサス)が銅メダルに輝き、この種目で日本勢のメダル獲得は32年ぶり。
卓球のダブルスで日本は男子1組、女子2組が準決勝に進み、3個のメダルを確定させた。
ボートでは、男子軽量級かじなしフォアで日本が金メダルに輝いた。
自転車のマウンテンバイクのクロスカントリーでブリヂストンアンカー勢の山本幸平が銀メダル。
日本は実施3大会目で初めて優勝を逃した。
バドミントン混合ダブルスの池田信太郎、潮田玲子組(日本ユニシス)は2回戦で中国ペアに敗れ、8強入りを逃した。
野球の日本は台湾との準決勝で延長十回タイブレークの末、3-4で敗れた。
Fencing゙世界選手権の男子フルーレ団体で日本は、ロシアとの3位決定戦に臨みましたが、既に男子フルーレ個人で銅メダルを獲得しているエースの太田雄貴(森永製菓)の活躍もあり、見事逆転勝ちで銅メダルを獲得しました!
おめでとうございます!
2010年11月19日金曜日
Geneva International Music Competition Piano Department
若手演奏家の登竜門となるGeneva International Music CompetitionのPiano Department最終審査が18日行われ、萩原麻未さん(23)=広島市安佐南区=が優勝した。
同部門で日本人が優勝したのは初めて。
萩原さんは最終審査でラベルのPiano協奏曲を披露。
「優勝するとは思わなかったので信じられない」と笑顔で喜びを語った。
萩原さんは5歳からピアノを習い始め、2000年に13歳でイタリア・パルマドーロ国際コンクールで優勝。
今年、パリ国立高等音楽院修士課程を首席で卒業し、現在はパリを拠点に活動している。
Geneva International Music Competitionは1939年発足。
楽器演奏や声楽、指揮などクラシック音楽の幅広い部門を審査することで知られる。
Piano Departmentではアルゼンチン出身の世界的ピアニスト、マルタ・アルゲリッチが57年に優勝している。
Geneva International Music CompetitionのPiano Department決勝が18日に開かれ、広島県出身の萩原麻未まみさん23が日本人として初めて優勝した。
演奏したのはモーリス・ラヴェルのPiano協奏曲ト長調。
萩原麻未さんは5歳からピアノを始め、中学生の時にイタリアの国際コンクールのPiano部門で最年少優勝した。
その後も海外で活躍の場を広げてきた。
18日の決勝は3人が競った。
「いつもこれが最後と思って弾いています。
緊張して、演奏後はどう弾いたか覚えてません。
ツメもけがしてたし、終わるとくたくたで楽屋で寝ちゃいました」。
Geneva International Music Competitionは、30歳以下の音楽家を対象にした若手の登竜門。
1939年に第1回が開かれ、Pianoのほか、声楽、打楽器、バイオリン部門などでクラシック演奏家が腕を競う。
1957年には、世界最高峰のピアニストのひとり、アルゼンチンのマルタ・アルゲリッチさんが優勝した。
日本人は72、73、85年に打楽器・フルート・声楽の各部門で優勝している。
11月4日から18日までスイス・ジュネーブで開催されていた第65回Geneva International Music Competition Piano Departmentで、萩原麻未さん(23歳、当協会学生会員)が日本人初の優勝という快挙を成し遂げた。
萩原さんは、小嶋素子先生(ピティナ正会員)のもとでPianoを勉強し、ピティナ・Pianoコンペティションでは1996年にC級金賞、1998年にD級金賞を受賞した。
その後、パリ国立高等音楽院でジャック・ルヴィエ教授ほかの指導を受け、めきめきと実力を上げた。
小嶋素子先生の話「小さい時から、彼女は溢れ出るものがあり、それが実を結んでとても嬉しく思います」。
Geneva International Music Competitionでは、過去に、ミケランジェリ、フリードリッヒ・グルダ、マルタ・アルゲリッチらが優勝し、最近では、10月のショパン国際ピアノコンクールで第1位を獲得したユリアンナ・アヴデーエヴァが2006年に最高位に入賞している。
日本人では同2006年、菊地裕介さん(ピティナ正会員)の第3位入賞がある。
今回は、萩原さんのほか、酒井有彩さん(2005福田靖子賞優秀賞、ベルリン芸術大学在学中)がセミファイナルに進出していた。
「のだめ」的ピアニスト、Geneva Competitionで初優勝。
Geneva Inteynational Music CompetitionのPiano Departmentの決勝が18日夜開かれ、広島市出身の萩原麻未さん(23)が優勝した。
同部門での日本人の優勝は初。
その経歴などから、クラシック音楽マンガ「のだめカンタービレ」の主人公にも重ね合わされる新進気鋭のピアニストの快挙だ。
演奏したのはラベルのPiano協奏曲ト長調。
高度な技術と楽曲の深い理解が求められるが、滑らかにやわらかく弾きこなし、観客を魅了した。
同CompetitionのPiano Departmentは前回2008年、前々回05年は1位を出さず、評価の厳格さで知られるが、審査員を務めた岡本美智子・桐朋学園大教授によると、「天性の自然な音楽性と将来性を評価して満場一致の1位でした」。
萩原さんはフランス人ピアニストに見いだされ、広島の高校を卒業後、「のだめ」の主人公が留学したという設定のパリ国立高等音楽院に留学。
今年6月、首席で卒業した。
海外で才能を開花させたことや、形にとらわれない自然体での演奏ぶりなども「のだめ」に似ていると言われるゆえんだ。
本人は「のだめは好きですけど、私なんて、そんな全然違います」と謙遜(けんそん)気味だ。
「いつもこれが最後と思って弾いています。
緊張して、演奏後はどう弾いたか覚えてません。
ツメもけがしてたし、終わるとくたくたで楽屋で寝ちゃいました」と話す。
今後については、「私なりに納得のできる勉強をしていきたい」と語った。
〈Geneva International Music Competition〉 30歳以下の音楽家を対象にした若手の登竜門で、1939年から続く歴史あるCompetition。
ほぼ毎年開かれるが、声楽やPiano、管楽器などの部門があり、それぞれ数年おきに開かれる。
ピアニストでは、20世紀の巨匠の1人、イタリアのミケランジェリを輩出した。
Piano Departmentで日本人初優勝 Geneva International Music Competition。
Geneva International Music CompetitionのPiano Department決勝が18日、Genevaで開かれ、広島市安佐南区出身の萩原麻未さん(23)が同部門で日本人として初めて優勝した。
主催者によると、萩原さんは5歳からPianoを始め、中学生の時にイタリアの国際コンクールのPiano Departmentで最年少優勝。
その後も海外で活躍の場を広げてきた。
18日の決勝は3人が競った。
Geneva International Music Competitionは1939年に第1回が開かれ、Pianoのほか、声楽、打楽器、バイオリン部門などでクラシック演奏家が腕を競う。
同コンクールでは世界最高峰のピアニストのひとり、アルゼンチンのマルタ・アルゲリッチさんが1957年に優勝。
日本人は72、73、85年に、打楽器、フルート、声楽の各部門で優勝している。
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